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社員インタビュー①郵便局員からプログラマへ

2016.05.20

郵便局員からフロイデに入社してプログラマに転職した、信次氏のインタビューです。

前職では、どのような仕事をしていましたか?

郵便局に勤めておりました。

主に郵便の窓口業務、資金管理等の業務に携わっていました。
窓口での切手・カタログの販売、接客などを通して、社会人の基礎を学ばせて頂きました。

 

 

安定した就職先だったのに、なぜ転職しようと思ったのですか?

趣味でandroidアプリの作成を通して"作る楽しみ"を知り、転職しようと思いました。

何故アプリ作成しようと思ったのか、理由ははっきりとは覚えていません。
ただ、アプリをマーケットに上げ様々な方からアプリを使った感想を頂けたとき、充実感を感じたことを鮮明に覚えています。

良い感想ばかりではなく厳しい意見も頂きましたが、自分が一生懸命作ったアプリを使ってくれていると思うと嬉しくてしょうがありませんでした。

モノを売る側ではなく、作る側の職に強く惹かれ転職を決意しました。

 

転職の決定打となった「人生において実現したいこと」を教えてください。

郵便局に勤め切手・カタログを販売していた時は、商品のよさを伝え買って頂くことが仕事でした。

ただ、お客様から頂いた「もっとこうだったらいいのに」「もっとこうして欲しい」などの要望に答えられないことに歯がゆさを感じておりました。

転職して、モノを売る側ではなく作る側になりました。
お客様のご要望にあった使い勝手の良いシステムを世の中に出していきたいです。

 

 

転職先としてフロイデを選んだ理由は何ですか?

転職を決意したとき、私の年齢は20代後半でした。

プログラミングの実務経験も乏しく、年齢も高い状態で採用してくれる会社は圧倒的に少ない上に、この業界でやっていけるかどうかも正直不安に思っておりました。

そんな中、フロイデのHPを拝見した時、私と同じくプログラミング未経験で20代後半で入社された方が第一線で活躍されているという記事を拝見しました。

この会社であれば私も同じように活躍できるのでと思い入社を決意しました。

 

実際、入社してどうですか?入社前とのイメージのズレはないですか?

未経験でも活躍できる思いでフロイデに入社しましたが、間違いはなかったと思っております。
正直いうと本当に未経験でもやっていけるか心配でしたが、研修内容がしっかりしていたので安心しました。

入社後、3ヶ月程プログラミングの研修を実施して頂きました。
Java、MySQl、開発手法などが研修内容です。
プログラミングの基礎を固めることが出来たと実感できましたし、自信も付けることが出来ました。


 

プログラミング学習で何か印象的なエピソードがあれば教えてください。

本やサイトに載ってあるソースを写経するとプログラミングを楽しめると思います。

最初の内は、ソースを写経するのも苦痛でした。
時間がかかる、ソースを書いたけど結局なにやってるか分からないという状態でした。

このままではダメだと思いやり方を変えると、プログラミングが楽しくなりました。
丸写しするのではなくソースを動く範囲に分解し、少しずつ組む方法に変えました。

少し書いては動作確認、問題なく動作すれば追加でソースを書き写す。
そうすると、ソースの内容も理解できるようになりました。

何より、自分の手で少しずつ動くものが出来上がっていくのは楽しいです。

 

信次さんが、今後、フロイデ実現していきたいことは何ですか?

お客様に喜ばれるシステムを世に出せるよう日々努力していきたいです。

様々なご要望にも応えられるよう、常に最新のプログラミング技術を習得し、お客様が本当に求められているご要望を引き出すことが出来るようコミュニケーションスキルを向上させていきたいです。

お客様のご要望を第一に考えて、日々の業務にも携わっていきたいと考えています。
 

 

 

最後に、信次さんにとってフロイデで働くとはどういうことですか?

フロイデの経営理念に、「顧客本位」があります。
お客様の立場に立って、お客様が本当に必要とされるシステムを提供していこうという考えです。

フロイデで働く以上、この「顧客本位」を第一に、お客様に本当に必要とされるシステムを作っていきたいです。

フロイデで働くということは、お客さんに満足して頂けるシステムを提供し続けることだと思っております。