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社員インタビュー③大学中退後、プログラマへ

2016.06.07

大学中退後、フリーターを経てフロイデに入社してプログラマに転職した、小川氏のインタビューです。顔写真はNGとのこと。

前職では、どのような仕事をしていましたか?

大学中退後、フリーターをしていました。

主に接客業をずっとしていました。 基本的には在庫管理やお客様対応をしていました。

 

 

なぜIT業界に転職しようと思ったのですか?

漠然とですが、パソコンができないと今後困ると思ったのがきっかけでした。
正直少し触ったことがある程度でしたので、ちゃんと学んでみようと思い、最初は職業訓練でエクセルやワードなどを学びました。するとだんだん面白くなってきて、本気で転職しようと思いました。

 

転職の決定打となった「人生において実現したいこと」を教えてください。

接客業ということで、普段は直にお客様と対面していたので、逆にお客様には見えない部分で仕事をしてみたいなと思ったことです。 プログラマは直接、エンドユーザと関わることがありません。だからこそ、そんなユーザーが喜んでもらえるようなものを作りたいと思いました。

 

 

転職先としてフロイデを選んだ理由はなんですか?

パソコンの学校に行っていた時に同じ生徒さんがフロイデの社員の友人で、「こういう会社があるんだけどどう?」って教えてもらったのがきっかけでした。その後社長やフロイデの社員からから 「全くの初心者でもバリバリにやっている人がいるから大丈夫」などいろいろ話を聞いたり、もちろん自分でも調べてみたりして、「自分でもできるかも」と思い選びました。

実際、入社してどうですか?入社前とのイメージのズレはないですか?

ズレはなかったです。 実際に入ったら同期の中にも未経験者がいましたし、また、自社で行われた技術者研修もしっかりしていて、基礎から学ぶことができたので、正直思っていた以上でした。配属後すぐはJavaやC#等の業務アプリケーションの修正を少しだけ手伝った後、VBのアプリのリプレースやAndroidアプリ開発など一通りいろいろ経験して、現在はRuby on Railsでの開発に携わっています。

 

 

プログラミング学習で何か印象的なエピソードがあれば教えてください。

私は実際にコードを打ってみないと身につかないタイプなので、 コードとその説明が書いてあるWebサイトや書籍をみつけては、まずは順番通りに打っていました。説明通りに打ったものがその通りに動いていくのは楽しかったです。 人から見たらあまり効率的ではないかもしれませんが、自分にとっては結局これが一番の近道で、何より自分なりに楽しみながらコードの書き方を学ぶことができたので良かったと思っています。

 

今は具体的にどんなお仕事をされていますか?

今はフロイデ小倉オフィスで、株式会社アジャイルウェア様が行われているプロジェクト管理ツールとして人気のあるRedmineのためのマネージャ業務に最適化した機能拡張プラグインLychee Redmine(ライチ レッドマイン)開発の支援を、フロイデ内でチームを組んで行っています。 特に自分はその中で、お客様ごとにこのプラグインをカスタマイズする業務に従事しています。 株式会社アジャイルウェア様は大変技術力が高い方が多く、業務を通じて本当に多くのことをフロイデのメンバーとともに勉強させていただいています

 

 

小川さんが、今後、フロイデ実現していきたいことは何ですか?

Ruby on Rails業務は大変楽しいのですが、もし可能なら、現在の業務につくまえに少しだけ携わった、スマホ向けネイティブアプリを開発したいと思っています。 昨年Swiftを学ぶ機会があり、とても面白かったので機会があればぜひ挑戦していきたいと思っています。正直僕がネイティブアプリ開発に携わっていた時は、フロイデではまだほとんどネイティブアプリの実績はありませんでしたが、今年に入ってからネイティブアプリ案件や実績が増えてきたと聞いています。

 

 

最後に、小川さんにとってフロイデで働くとはどういうことですか?

フロイデには「無職・フリーター含む1000人の未経験者をエンジニアにする」というミッションがあります。 私はこのフリーターからエンジニアになった一人です。 フロイデでエンジニアとして働くということは、かつての自分のような未経験者をエンジニアに育成することでフロイデのミッション達成に寄与しながら、自分自身のためにも自分自身のエンジニアとしての能力も同時に上げていくことだと思っています。