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社員インタビュー②専業主夫からプログラマへ

2016.06.07

アパレル退職後、専業主夫を経てフロイデに入社してプログラマに転職した塚田氏のインタビューです。

前職では、どのような仕事をしていましたか?

アパレルを退職後、専業主夫をしていました。

アパレルでは主に紳士服の販売をしていました。ここで紳士服の知識や流通の知識を学ぶことが出来ました。

 

 

なぜIT業界に転職しようと思ったのですか?

アパレルに在職中、結婚後、妻の出産を機に転職しました。勤務先は安定はしていましたが、アパレルという業種だったこともあり、休みも不定期でした。可能であれば、これから先、父親になるにあたって家族と過ごす時間に大切に出来る仕事をしたいと思い転職しました。

転職の決定打となった「人生において実現したいこと」を教えてください。

今まで経験してきた仕事では、既存の物の良いところをアピールして、世の中に流通させることでしたが、その仕事を通じて、本当に「良い物」を作る側にも興味を持つようになりました。転職をするにあたり、誰かにとっての本当に「良い物」であったり、本当に「役立つ物」を自分の手で作りたいと思いました。

 

 

転職先としてフロイデを選んだ理由はなんですか?

 妻の出産を機に前職を退職後、妻が早く職場復帰をしたので、しばらく専業主夫をしていました。少し子育ても落ち着いた頃、偶然知人の紹介で、フロイデでシステムテストのアルバイトをすることになりました。5ヶ月弱アルバイトを続けた後で正社員のお話を頂き、丁度プログラミングに興味を持ち始めたので、迷わず入社を決意しました。

実際、入社してどうですか?入社前とのイメージのズレはないですか?

丁度アルバイトからタイミングがずれての入社だったのと、5カ月以上システムテストのアルバイトをしていたこと、入社直後にフロイデの業務提携先で別の研修カリキュラムを受講することになっていたので、フロイデ入社後の新人研修などは受けられませんでしたが、開発業務に配属後、そのような状況を配慮して、直属の上司をはじめ諸先輩方が事細かく指導してくださいました。現在も職場環境が整っているので、現場での実務を通して今も日々勉強をさせて頂いています。

 

 

プログラミング学習で何か印象的なエピソードがあれば教えてください。

最初はソースが解読できない暗号のように見えて、自分がいま何をしているのか理解できませんでした。ですが、あきらめず、分からないことは調べたり教えてもらううちに、だんだんとそれらしいコードを組めるようになってきました。最終的に、意図した動作を実現できた時は、とても嬉しく思います。

今は具体的にどんなお仕事をされていますか?

今は食品工場向けの総合管理システムを Ruby on Railsで構築しています。チームメンバーは3名で、自分は必要に応じて天神オフィスに出社しますが基本在宅勤務をさせていただいています。他の2名は天神です。リモートのチームですが、チームワークは大変よく、楽しくかつ刺激しあいながら仕事をしています。今の業務は長く続くようです。

 

 

塚田さんが、今後、フロイデ実現していきたいことは何ですか?

この業界は流れが大変早いと感じます。取り残されないように、常に最新のプログラミング技術を身に付け、お客様のご要望に沿った価値あるモノを提供し続けられるように、これからも日々努力していきたいです。また、同時にお客様のご要望を引き出すためのヒアリング能力や、チームやプロジェクト、そして自分自身をマネジメントする能力も身に付けていきたいです。

 

 

最後に、塚田さんにとってフロイデで働くとはどういうことですか?

 私にとってフロイデで働くということは、技術やスキルを身に付ける”社会人”と大切な家族と笑顔で過ごす”家庭人”を両立できる「場所」を、守りかつ繁栄させることだと思っています。