スタッフブログ

興味を持ったことへ挑戦するということ

2017.02.02

どうも初めまして、フロイデ31期秋季メンバーの笹本です。

 

まず私の簡単な自己紹介から…

  • ギターをこよなく愛している
  • 毎日筋トレで自分をいじめるのが好き
  • 読書好き
  • 週末は家にこもってゲーム(主にレトロ)をする人
  • 無駄に背が高い
  • 前職は有名な某アパレル店

私という存在がだいたいわかったのではないでしょうか?

 

では、本題へLet's go〜

 

 

 

たのしくないC言語から始めるプログラミング生活

タイトルはあくまで私の経験談から付けさせていただきました(笑)

 

学生時代にC言語を少し勉強していたのがそもそものきっかけで転職活動を始め、今の会社に辿り着くことができました。

なぜC言語が楽しくなかったのか?

アルゴリズムがわからないから? メソッドを覚えるのが大変だから? ポインタ(そもそもやってないけど)が理解できないから?

違います。


バグが嫌いだったからです(笑)

 

 

 

C言語のトラウマ

学生時代に授業でバグによるトラウマを植え付けられた私には

 

プログラミング=楽しくない

 

という方程式が出来上がっていました。

大量のコードから発せられるSOS信号(エラーメッセージ)に、
なぜかPCを再起動したら動くプログラム、オブジェクト指向って何よ?
などなど、トラウマがたくさんありました。

授業でやらなかったところを課題で出されることもトラウマでした(笑)

 

ですが、転職活動をきっかけでC言語を勉強し直したときに、バグがどうであれ、

 

アルゴリズムを考えることは楽しい

 

ということに気づくことができたのです。

C言語を勉強したことによる恩恵は多かったような気がします。

 

 

 

Rubyとの出会い

これがC言語を勉強した一番の恩恵です。

転職活動の際にまずC言語で検索をかけてみました…

 

仕事がない!!!

 

C言語ってそんなに案件ないの!?

自分が勉強していたことは何だったのかという気がしてきたのを覚えています。

そこで、言語別の給与を検索したり、案件がどれくらいあるか検索したり、

いまどの言語がトレンドなのか検索した結果、Rubyに出会ったのです。

 

 

 

Rubyってすばらしい

Rubyを始めて触った衝撃は、

 

長年の想い人への恋が実った

 

かのような衝撃でした(ちなみに私はそんな体験したことないです)。

何と言っても、コンパイルがなく(語弊有)、コードがシンプルで見やすく、バグもわかりやすい!!

 

Rubyへの想いが募りに募って、Rubyをやっていて未経験者を採用している会社へ

エントリーした結果、今の会社で働いているというわけです。

いつもお世話になっております。

 

 

 

現在の仕事状況

今は、三ヶ月の研修期間を経てOJT期間に入っています。

まだRubyの仕事についているわけではなく、

Salesforceで自社内システムの開発をしていますが、

OJT期間が終了した後にはRubyの案件に関しての話が上がっています。

 

これも日々、Slack(社内SNS)や飲み会などで、Rubyやりたいやりたいと、

自分の意思表示をしていった結果なのではないかと思っています。

自分の好きなことができるって素敵だと思いませんか?

 

 

 

最後に…

フロイデは贔屓目に言ってもすごくいい会社だと思います。

まだ入って間もないので、ステマではないです(笑)。

楽しい同僚に恵まれたことが一番いいのかもしれませんが、業界の中でも残業が少ないのは魅力です。

やりたいことも意思表示をして実行していけば、必ず自分にチャンスが巡ってきます。

 

私自身まだまだわからないことばかりです。

でも、仕事をやっていき、いろいろ学べば得られることは多いはずです。

将来の自分の糧になるでしょう。

 

フロイデを志望される方も是非やりたいことへ挑戦し続けてください。

一緒に楽しく仕事をしていきましょう!